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 総額50万円で中古車を買う!

 

新車で買うとウン百万もするクルマも、中古車なら総額50万円で買うことも夢ではありません!

 

高額商品のクルマを買うと言うのは簡単なことではありません。昨今の経済状況を見れば、新車をホイホイと乗り換えられる人は一昔前に比べると確実に少なくなっています。

 

しかし中古車なら!しかも総額50万以内に収まるクルマなら少し無理をすれば届く金額です。2〜3年乗って、1回車検を通すか通さないくらいのペースで、また違う車に買い替える事もコミコミ50万のクルマなら可能でしょう。もちろん動かなくなるまで長く乗れば非常に経済的です!

 

ただ50万のクルマを買うと言ってもやはり「すぐに故障しないか?」などの不安は多々あるでしょう。ここではコミコミ50万円で買えるクルマは本当にお得か?メリット・デメリットを挙げながら検証していきたいと思います!

 

 

 中古車を購入した人のボリュームゾーン

 

 2009年データ

 

☆中古車購入予算  
50万〜100万円未満 31% 100万〜150万円未満 23%
50万円未満 20% 200万円以上 16%
150万〜200万円未満 10%  

 

☆中古車走行距離  
7万キロ以上 28% 1万〜3万キロ未満 21%
3万〜5万キロ未満 18% 5万〜7万キロ未満 18%
1万キロ未満 15%  

 

☆中古車年式  
平成13(2001)年式以前 53% 平成14〜平成15(2002〜2003)年式 17%
平成16〜平成17(2004〜2005)年式 14% 平成18〜平成19(2006〜2007)年式 8%
平成20〜平成21(2008〜2009)年式 6%  

 

こうして見ると想像以上に?お買い得なクルマを選ぶ傾向が出ています。100万円以下の中古車を選ぶ人が全体の50%を超えています。走行距離も7万キロ以上がもっとも多く、年式も2001年以前がもっとも多いですね。クルマはしっかりメンテナンスをしていけば、11年以上は十分に乗れます。例えば9年落ちのクルマを買っても車検1回分の2年は十分に乗れる事になりますね。

 

 

 総額50万円で買える中古車のメリット

 

・何よりも購入価格が安い!新車のように100万、200万では無いので、車を買いやすい。

 

・自動車取得税がかからないので、その分安く買える。

 

・走行距離や色、装備、グレードなどにこだわらなければ、同じ車種でも割安で買うことが出来る!

 

・新車時に高級車だったクルマも50万以下で乗ることが出来る!

 

・新車と比べると購入価格が安いので色々なクルマに乗り換える事も可能。

 

・長く乗れれば新車よりも車にかかるコストが断然安い!

 

・記録簿等できちんとメンテナンスされていることが分かれば、距離を走っていたり年式が古くても安心して乗ることが出来る。

 

・メーカーのディーラー中古車なら手厚い保証が付いている!

 

 

 総額50万円で買える中古車のデメリット

 

・年式が古かったり、距離を走っているので故障のリスクが高い

 

・人気のある色や装備、車種を選べないことも

 

・修復暦があるクルマも

 

・購入後に交換パーツが出てきたり、不足の装備を買うためにコストが掛かることも

 

 

 コミコミ50万円で買える中古車選びのポイント

 

・諸費用を入れれば、車両価格30万〜40万円まで

中古車を購入するには車両価格以外にも整備費や登録料などの販売店の諸費用、重量税・自賠責保険などの法定費用があります。これらを考慮すると、車検が残っているクルマで諸費用がおおよそ4万〜10万、車検なしの場合は7万〜18万くらいです。諸費用も考慮に入れてクルマ探しをしましょう。

 

・3〜4年で買い替えるのも視野に

格安車を買うにはある程度妥協が必要です。最初から3,4年で買い替えるつもりで中古車を探せば、妥協できる部分も増えてくるでしょう。

 

・軽自動車なら格安で買ってもまた売れる

中古軽自動車を選べば、低年式車でも何年か乗った後でも値が付くことがあります。軽自動車は維持費が安いので、年式や走行距離に関わらず、クルマが十分に動く状態なら欲しい人がたくさん居ます。数年後でも買取店やヤフオク等で売却出来る可能性が高いでしょう。

 

・購入後のメンテナンスはある程度必要

メンテナンスされた中古車でも不具合が出ないとは限りません。購入後すぐに不具合が出ることは滅多にありませんが、格安中古車を買うなら購入後のメンテナンスもしっかり行いたいですね。

 

・不人気車、不人気色、排気量の多い車を選ぶとお得感が高い

年式や走行距離など同程度の中古車があれば、それが人気車や人気色になると中古車相場よりも高くなります。逆に不人気車や不人気色を選ぶと、中古車相場よりも安く買えるでしょう。妥協できる部分は妥協して、割安で程度のいい中古車を購入したいですね。排気量の多い車は維持費が高くなるので、新車では高いグレードが中古車では逆に安くなることが多いです。

・直すのにお金が掛かる部分をよくチェックする

中古車を探すときにナビやオーディオなどの快適装備や外観のキズなどを優先しがちですが、もし故障したときにお金が掛かる部分を重点的に見ましょう。エアコンの効き具合やタイヤ4本の残り溝、エンジンやミッションなどを重点的に見ます。これらは修理したり交換したりするのに高額な出費になります。ボディの小キズやナビ、オーディオなどは安く済ませることも可能です。

エンジンやミッション、駆動系などは素人では良いのか悪いのか中々判別できませんが、試乗や音を聞くだけでも全然違います。エンジンはスムーズに回るか?異音はしないか?振動は無いか?などをチェックします。違和感があればお店の人に聞いたり、購入を見送ることも必要でしょう。

 

・不具合等があれば、修理が可能か相談する

お目当ての中古車が見つかったが、タイヤの溝が無いとかエアコンの調子が悪いなどの不具合があれば、それらを修理出来ないか相談してみましょう。購入前なら遠慮なくどんどん相談します。もし折り合えなかったらその中古車は辞めておきます。

 

・相場よりも安い中古車とは?

相場よりも安い中古車には理由があります。それらの安くなるポイントを把握して、その部分で妥協できるかどうか?が中古車を安く買うポイントでしょう。以下が相場よりも安くなるポイントです。

・修復暦ありの車

・多走行車

・低年式車

・不人気車

・不人気色

・装備の少ない車

・人気ではないグレード

 

以上のポイントを我慢できれば、程度のいいお得な中古車を購入できるでしょう。修復暦ありの中古車でも修復の程度が少ない車もありますし、きちんと直っている車ならほとんど問題ありません。多走行車でもきちんとメンテナンスされていれば、逆に調子がいい車もたくさんあります。妥協できるポイントが多いほど、安い相場で中古車を購入できます。

 

 

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以上のポイントを踏まえてコミコミ50万円で買える中古車を探してみましょう!

 

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