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 中古車を探すポイント

 

ここでは中古車選びのポイントをいくつか紹介します。下記のポイントに注意して中古車を探せば、安くて良質な中古車をゲットできるかも!?

 

・定期点検されている中古車を選ぶ

一台一台程度が異なる中古車は、購入前にクルマの状態を把握しなければなりません。定期点検されているクルマは、それだけで文字通り定期的にプロの目で重要な部分を点検されているので、安心度が高くなりますね。

 

 

・疑問があれば販売店に遠慮なく聞く

中古車をチェックしたり試乗したりして、疑問な点があれば遠慮なく店員さんに聞きましょう。修復暦や外観のキズなどにも誠意を持って答えてくれれば、その販売店は信頼できますね。色々な販売店で話を聞けば、販売店を見る目も養われていきますよ。

 

 

・気に入った物件で不具合があれば修理が可能かどうか?

車種や価格など自分の条件に見合った物件が見つかったが、どこかに不具合やきれいにして欲しい箇所があった場合ですが、そんな時はお店の人に修理の相談をしてみましょう。無料で修理してくれれば一番いいですが、いくらか料金が掛かるかもしれません。相談して料金等で折り合いが付かなければ、その物件を諦める事も必要です。

 

 

・中古車の程度を重視するなら不人気車を

車種にこだわりがそれほど無く、程度を重視するなら不人気車がおすすめです。不人気車はやはり相場が安くなるので、走行距離など同程度の人気車に比べてかなり割安な中古車を見つけられるでしょう。

 

 

・内装や外装よりも機関を重視して中古車を探す

内外装のきれいな中古車は当然魅力ですが、中古車購入ではエンジンやミッションなどの走りの部分、機関を優先しましょう。内外装のキズや凹みなどは、ある程度修理代の予想が付けられるので、修理費を見越して中古車購入の予算が組めます。ただし機関系の不具合では、修理代は高く付いてしまいます。機関に問題の無い中古車を選ぶように心がけましょう。

エアコンの修理代やタイヤ交換代も高く付くので、エアコンの効き具合やタイヤの溝もよくチェックした方がいいでしょうね。

 

 

・しっかりと整備されているなら低年式車、過走行車でもOK

記録簿でちゃんと定期点検やオイル交換を受けている事が分かる中古車なら、年式が古かったり距離を走っている中古車でも価格が安く狙い目となります。試乗して特に問題なければ、是非候補に入れましょう。

 

 

・軽い修復暦ならOK

修復暦車になると、とたんに中古車の相場も安くなりますが、軽い修復暦車なら候補に入れてもいいでしょう。外観をパッと見て明らかにバランスが悪かったり、フレームまで修正しているような中古車なら敬遠したいですが、フェンダー交換や軽い板金程度なら走行にも支障は無いので安く買える分、車種選択の幅も広がるでしょうね。

修復具合が分からなければ、納得いくまで店員さんに質問しましょう。

 

 

・新車のモデルチェンジのタイミングを見計らう

中古車の相場を形成する要因として、新車のモデルチェンジも大きく関与してきます。新しいモデルが出ると、旧モデルの人が新型に買い替える件数が多くなります。そして下取りに出された旧モデルが中古車市場に流通して台数が多くなり、相場も下がり始めます。このタイミングで中古車を探せば玉数も多く選択肢も広がるでしょう。その中古車の新車時の価格も分かっていれば、いくら値落ちしたか分かるので、その中古車がお得かどうかの判断が出来ますね。

 

まれに新型にフルモデルチェンジされて新型が不評で旧モデルの相場が高くなることもありますが、その場合はあせらず相場が落ち着くまで待つ事も必要です。

 

 

・条件を一つ落とせば選択肢が広がる

中古車相場を形成するに当たって、重要な要素は「人気車種」、「年式」、「走行距離」、「色」、「装備」などがあります。これらの中で何か一つでも選択肢から外せば、それだけで割安な中古車が増えてくるでしょう。

 

 

 

 

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